2010年12月15日水曜日

このサイトについて

DV(ドメスティックバイオレンス)にあっている人は沢山いると思います。
辛い思いをして我慢してる人に、
実際にDV離婚を経験した私の体験を通して、
離婚までの流れと、手続きなどのお役に立てれば嬉しいです。

このサイトは

・どうやって離婚していいかわからない、
・子供の親権を持ちたい
・家を出ても頼る所がなくて決心がつかない
・働いていないので生活できない


など、離婚の手続きから、
離婚後の生活の、不安を解消できるように作成しています。

公的支援

母子家庭の人が受講する場合、減免、または無料となることが多いです。

通信教育で勉強をする場合は、限度額はありますが支給されます。
             

また、パソコンの技能修得をする為に3カ月の訓練をしたり、

医療、介護、福祉などを3ヵ月~1年かけて修得できるチャンスがあり、

これは無料で受講できます。

それぞれ期間や日程が決まっていますので、問い合わせてみるか

市区町村に詳しく書いたパンフレットがあるのでご覧ください。

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雇用保険の受給資格がある人 

ハローワークの指示を受けて訓練を受けると、

手当の受給と並行して訓練を受けられる。

受給資格のない人      

訓練受講中、生活支援給付を受給することができます

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生活支援給付は、受講してる間の生活費として月10万、

被扶養者がいると12万が支給されます。

ただし、生活保護を受けていると同時にはもらえず、

生活支援給付を受ける場合は、

一時的に生活保護の受給は休止になりますので、

どちらがいいかを考えてから申請してくださいね。

人気の職業

今はパソコンが普及した為、

子育て中の女性が、在宅で仕事をする人が随分増えましたね。


その中で人気のある職業は以下のものです。


☆シングルマザー人気職業☆


ホームヘルパー、eco検定、ネイリスト、

マイクロソフト オフィス スペシャリスト、

アロマテラピー、ベビーシッター、

などが人気のようです。



☆人気在宅ワーク☆


データ入力、アフィリエイト、行政書士、

医療事務・調剤薬局事務、

ファイナンシャルプランナー

などが人気のようです。


ちなみに、市区町村でも内職を募集していますので、

相談してみるのもお勧めです。

私が知っているのは、


シール貼り、お菓子にカードを入れるなどです。

ただ、単価が安く量が多かったりするので、

多くの収入を望まず、コツコツやるのが好きな人に適していると思います。

母子家庭の就職支援

母子家庭では色んな支援を受けられますが、

そのうちの一つが、就職支援です。


通常、誰もが知っているハローワークでは、

仕事の紹介や斡旋を行っていますが、

子供がいるからといって、融通をきいてくれる会社はほとんどありません。


子育てと仕事の両立をする人が、年々増えている中、

仕事を探すのはとても苦労します。

そこで子育て中の人でも、仕事を探せるように、

出来たのがマザーズハローワーク、もしくはマザーズサロンです。


子育てと仕事の両立を希望する人は男女関係なく、

又は子供がいなくても、全ての女性に紹介してもらえます。


法人と市区町村が協力して、

保育園、幼稚園など、託児サービスをやっている施設の情報を提供してくれるので、

条件が合えば、自分のやりたい仕事ができる可能性もあります。


施設内には、キッズコーナーや授乳室などもあるので、

子供を連れての相談も可能です。


マザーズハローワーク(マザーズサロン)を使用するには、まず登録をします。

ハローワークに登録している人はそのまま使えますが、

初めての人は登録して、ハローワークカードをもらいます。

これは施設内にあるパソコンを使って仕事を探したり、

仕事を紹介してもらったりするのに利用するので、

必ず登録します。


登録してすぐに応募したい人は


・履歴書(写真付き)

・職務経歴書

・筆記用具

・身分証明書

を忘れずに持って行きましょう。

雇用保険(失業保険)を受けるには、

雇用保険被保険者証か、離職票が必要になるので必ず持って行きましょう。

仕事について

元々仕事を持っていた人は、

離婚後もそのまま働けて、問題がないと思います。

しかし、専業主婦だった人は、

これから生活をする為に、仕事を見つけなければなりません。


いざ仕事をしようと思っても、子供が小さい場合、

保育所、保育園、などの空きがすぐに見つかるとも限らないので、

容易ではありません。


生活保護を受けているからと、仕事をしないでいるのはあまり良く思われません。

持病がある、障害がある、通院しているなど、

よっぽどの理由がないと、認められないのも現実です。


生活保護を受給していると、当然ですが何かと制限があったりします。

離婚手続きが落ち着いたら、仕事を探す努力をしましょう。


生活保護を受給している人は、

資格を取りたい時や通信教育を受ける時などに

福祉事務所から支給されますので、これを活用することをお勧めします。

ただし、支給金額には範囲がありますので、確認してから受講しください。


私は今、障害のある娘と2人で暮らしていますが、

在宅で仕事が出来ればと、頑張っています。


この先再婚しても、自分で堂々と使えるお金がほしい

何かあった時の為に貯金したい

生活保護を抜け出し自活したい

理由はそんなことからです。


みなさんも仕事をみつけて、

新しい生活を送ってください。

子供に障害がある時

障害のある我が子を、1人で育てるのはとても大変です。

近くにいるなら親兄弟、遠くて頼めない時は、

1人で頑張らずに、福祉事務所などに相談してください。


手帳には、身体障害手帳と、愛の手帳があります。

身体障害者手帳1・2級、愛の手帳1・2度程度があると、

20歳以上なら → 特別障害者手当(国制度)月額26,440円(H22,4現在)

20歳未満なら → 障害児福祉手当(国制度)月額14,380円(H22,4現在)

が支給されます。
 
   
身体障害者手帳 1~3級、愛の手帳1~3度があると     

20歳未満なら → 特別児童扶養手当(国制度)

         重度障害児 月額50,750円

中度障害児 月額33,800円

が扶養している父母、又は養育者に支給されます。

ファミリーサポート

母子(父子)家庭で、働きながら1人で子供を育てるのはとても大変なことです。

☆ 保育園の空きがない

☆ 放課後の預かり

☆ 冠婚葬祭の預かり

☆ 親が病気になった時の一時的預かり


など、1人では手が足りない、仕事などで迎えに行けない時に、

サポートしてくれる有償サービスです。


また、児童福祉施設では、

泊まりでの預かリを行っている、

ショートステイというサービスも有償であります。


子供に障害がある場合、

一般のファミリーサポートでは、断られる可能性があります。

でも用事があって連れて行けない、

ずっと一緒にいるので、たまに息抜きしたい、

など思いは様々です。


そんな時は、障害者用のショートステイが利用できます。

利用者が多い為、入所するのに順番待ちをしなければなりません。

申請 → 会議 → 決定

となるので、多少時間がかかります。

申請してから入れるのは2ヵ月後になるので、

なるべく早めに申請することをお勧めします。


東京では


東京都立北療育医療センター(北区十条台)

東京都立東部療育センター(江東区)

東京都立府中療育センター(府中市)

などがあります。

詳しくはお近くの市区町村でお尋ねください。


障害者用のショートステイは、

病院が併設しているので、とても安心してあずけられます。


預けるのに抵抗がある、

ご近所の手前、預けたら何か言われそう、

なんて思わないでください。

息抜きも大切なお仕事です!

必要としてる我が子の為に、リフレッシュしましょう。