裁判所というと、「なんだか悪いことしているようで嫌だわ」とか
「近所の手前体裁が悪い」という理由で、
離婚をためらう人もいるかと思います。
特に地方に住んでいる人に多いのではないでしょうか?
しかし恥ずかしいとか、体裁が悪いとかで我慢していても何も解決しません。
別居を続けていたり、隠れていても解決しませんし、
子供への影響も良くありません。
裁判所を通しての離婚に抵抗があっても、
決して悪いことではありません。
子供がいると、1人親になるのは可哀想と考えるのも親心ですし、
いじめに合わないか?と心配になるのわかります。
解決できないで離婚を伸ばすよりも、
裁判所を活用して早めに離婚をし、
新しい道を歩む方法もあります。
勿論、離婚だけがすべてではないので、
必ず離婚した方がいいという勧めではありません。
話し合いで修復されないという人の場合です。
「調停」という言葉を聞くと、重たく感じますが、
話し合いがスムーズに行えるように、
仲介してくれる場所だと思って、
まずは相談してみてください。
気が変われば、申し立てを取り下げることもできますので、
話し合いがうまく行かない、こじれてるなど、
困っている時は、裁判所の活用をお勧めします。
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