2010年12月15日水曜日

裁判所の活用

裁判所というと、「なんだか悪いことしているようで嫌だわ」とか

「近所の手前体裁が悪い」という理由で、

離婚をためらう人もいるかと思います。

特に地方に住んでいる人に多いのではないでしょうか?


しかし恥ずかしいとか、体裁が悪いとかで我慢していても何も解決しません。

別居を続けていたり、隠れていても解決しませんし、

子供への影響も良くありません。


裁判所を通しての離婚に抵抗があっても、

決して悪いことではありません。


子供がいると、1人親になるのは可哀想と考えるのも親心ですし、

いじめに合わないか?と心配になるのわかります。


解決できないで離婚を伸ばすよりも、

裁判所を活用して早めに離婚をし、

新しい道を歩む方法もあります。


勿論、離婚だけがすべてではないので、

必ず離婚した方がいいという勧めではありません。

話し合いで修復されないという人の場合です。


「調停」という言葉を聞くと、重たく感じますが、

話し合いがスムーズに行えるように、

仲介してくれる場所だと思って、

まずは相談してみてください。


気が変われば、申し立てを取り下げることもできますので、

話し合いがうまく行かない、こじれてるなど、

困っている時は、裁判所の活用をお勧めします。

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