まず始めに、離婚を決意したら、調停離婚の準備を始めます。
万が一、協議離婚出来る状況であれば、そちらを勧めますが、
DVが原因で離婚する場合は、話が出来る状態ではないことが多いので、
調停離婚をする人がほとんどでしょう。
裁判ではないので、裁判官がいて加害者と顔を合わせて・・・
というTVで見る光景ではないので、安心してください。
話し合いがつかない場合は、裁判に持ち込むこともできます。
さて、本題です。
裁判所に調停を申し込むには、申請書を提出しなければなりません。
必要書類は
・夫婦関係調停申込書
・収入印紙1200円分
・裁判所との連絡用切手(申請する裁判所に確認してください)
・夫婦の戸籍謄本(全部が書いてある事項)
・年金分割も含まれる場合は、情報通知書が必要です。
詳しくは年金事務所にお尋ねください。
私は福祉事務所で申請書をもらった記憶がありますので、
担当のケースワーカーに聞いてみるか、
もしくは家庭裁判所のHPで「夫婦関係調停申込書」をダウンロード、
またはFAXで入手できます。
申請書を入手したら、必要事項を記入します。
親権者・監護者をどちらにするか?
養育費・慰謝料・財産分与はいくらにするか?
話し合いはお互いに顔を合わせるか、別々にしてほしい、
時間帯をずらしてほしい、など、
出来るだけ細かく書くと、配慮してもらえます。
以上の書類が揃ったらポストに投函。
2週間~1ヶ月前後で返事が届き、出廷日時が指定されていますので、
きちんと確認しましょう。
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