2010年12月15日水曜日

生活保護の申請

生活保護を受けるには、まず福祉事務所や、

行政センターの生活福祉課などの窓口へ行き、

今の生活状況を相談します。


窓口に行ったら、すぐに申請を受理されるわけではありません。

申請には審査があり、本当に生活が困難なのかを聞かれます。


内容は主に

1 生活保護以外に受けられる手当がないか?

2 自分の家族、兄弟、親戚、に援助してもらえないか?

3 預貯金はないか?

などです。


最初から生活保護をあてにして、働かないのではなく、

高価な物があって、売れるものは売る、

車や家などの資産がないこと、

健康な人は職を見つけるなどの、努力も必要ですし、

審査にはそういう面もみられます。


以上を理解した上で申請をした方が、

通りやすいかもしれません。


生活保護とは、あくまでも足りない生活費を補うものですから、

他の手当を受けていて、手当の収入が多いと、

受給する分から差し引かれる場合もありますので、注意してください。


また、養育費や慰謝料など夫から貰えるのであれば、

その分も差し引かれます。

ただし、受給中に夫が養育費を途中で支払わなくなった時は、

手続きをすると、その分も受給分に入りますので、

担当のケースワーカーに相談するとよいでしょう。


子供を持つ母親は、就職するのが難しい場合もありますが、

働くことによってストレス解消になったり、

充実感を得られるのではないかと思います。


仕事と子育ての両立をするのは、勿論大変なことですが、

子供と笑って生活出来るように、

頑張ってほしいと思います。

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