生活保護を受けるには、まず福祉事務所や、
行政センターの生活福祉課などの窓口へ行き、
今の生活状況を相談します。
窓口に行ったら、すぐに申請を受理されるわけではありません。
申請には審査があり、本当に生活が困難なのかを聞かれます。
内容は主に
1 生活保護以外に受けられる手当がないか?
2 自分の家族、兄弟、親戚、に援助してもらえないか?
3 預貯金はないか?
などです。
最初から生活保護をあてにして、働かないのではなく、
高価な物があって、売れるものは売る、
車や家などの資産がないこと、
健康な人は職を見つけるなどの、努力も必要ですし、
審査にはそういう面もみられます。
以上を理解した上で申請をした方が、
通りやすいかもしれません。
生活保護とは、あくまでも足りない生活費を補うものですから、
他の手当を受けていて、手当の収入が多いと、
受給する分から差し引かれる場合もありますので、注意してください。
また、養育費や慰謝料など夫から貰えるのであれば、
その分も差し引かれます。
ただし、受給中に夫が養育費を途中で支払わなくなった時は、
手続きをすると、その分も受給分に入りますので、
担当のケースワーカーに相談するとよいでしょう。
子供を持つ母親は、就職するのが難しい場合もありますが、
働くことによってストレス解消になったり、
充実感を得られるのではないかと思います。
仕事と子育ての両立をするのは、勿論大変なことですが、
子供と笑って生活出来るように、
頑張ってほしいと思います。
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