まずは家をすぐ出る前に、近くの市町村役場、
行政センターなどに相談行きます。
そこで状況説明をし、DV相談をします。
どれだけ酷いか、どんなことをされているかを話すと、
親身になって聞いてくれます。
悩みを相談するだけでもいいですが、
家を出たいのであれば、「もう家を出る」という決断をして行かなければ、
保護をしてもらう場所を提供してもらえないので、先には進めません。
「離婚したい」、「別れたい」、「家を出たい」と、
強く思っている意思が伝わると、家を出るタイミングや日にちを決めます。
するとお役所の方は、一時保護出来る場所を探してくれます。
あとは、家を出る前に、信用出来る友達、
親などに協力してもらえるよう、こちらの相談も忘れずに!
家を出る時は、手で持てるだけの物しか持っていけないので、
必要最低限使用する物だけを持って行きましょう。
どうしても置いていきたくない大事な物、
自分のだからとこだわりがあるなら、
見つからないように、少しずつ実家に送るか、
信用できる友達に協力してもらい、荷物を預かってもらいましょう。
ただし、物を運び出すというのは、とても危険な行為です。
見つかって前より酷い暴力を受けたり、
外出が出来なくなったりする可能性もあるので、
くれぐれも慎重に行ってください。
登録:
コメントの投稿 (Atom)
0 コメント:
コメントを投稿