2010年12月15日水曜日

相談

まずは家をすぐ出る前に、近くの市町村役場、

行政センターなどに相談行きます。

そこで状況説明をし、DV相談をします。


どれだけ酷いか、どんなことをされているかを話すと、

親身になって聞いてくれます。


悩みを相談するだけでもいいですが、

家を出たいのであれば、「もう家を出る」という決断をして行かなければ、

保護をしてもらう場所を提供してもらえないので、先には進めません。


「離婚したい」、「別れたい」、「家を出たい」と、

強く思っている意思が伝わると、家を出るタイミングや日にちを決めます。

するとお役所の方は、一時保護出来る場所を探してくれます。


あとは、家を出る前に、信用出来る友達、

親などに協力してもらえるよう、こちらの相談も忘れずに!


家を出る時は、手で持てるだけの物しか持っていけないので、

必要最低限使用する物だけを持って行きましょう。


どうしても置いていきたくない大事な物、

自分のだからとこだわりがあるなら、

見つからないように、少しずつ実家に送るか、

信用できる友達に協力してもらい、荷物を預かってもらいましょう。


ただし、物を運び出すというのは、とても危険な行為です。

見つかって前より酷い暴力を受けたり、

外出が出来なくなったりする可能性もあるので、

くれぐれも慎重に行ってください。

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