元々仕事を持っていた人は、
離婚後もそのまま働けて、問題がないと思います。
しかし、専業主婦だった人は、
これから生活をする為に、仕事を見つけなければなりません。
いざ仕事をしようと思っても、子供が小さい場合、
保育所、保育園、などの空きがすぐに見つかるとも限らないので、
容易ではありません。
生活保護を受けているからと、仕事をしないでいるのはあまり良く思われません。
持病がある、障害がある、通院しているなど、
よっぽどの理由がないと、認められないのも現実です。
生活保護を受給していると、当然ですが何かと制限があったりします。
離婚手続きが落ち着いたら、仕事を探す努力をしましょう。
生活保護を受給している人は、
資格を取りたい時や通信教育を受ける時などに
福祉事務所から支給されますので、これを活用することをお勧めします。
ただし、支給金額には範囲がありますので、確認してから受講しください。
私は今、障害のある娘と2人で暮らしていますが、
在宅で仕事が出来ればと、頑張っています。
この先再婚しても、自分で堂々と使えるお金がほしい
何かあった時の為に貯金したい
生活保護を抜け出し自活したい
理由はそんなことからです。
みなさんも仕事をみつけて、
新しい生活を送ってください。
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