母子(父子)家庭で、働きながら1人で子供を育てるのはとても大変なことです。
☆ 保育園の空きがない
☆ 放課後の預かり
☆ 冠婚葬祭の預かり
☆ 親が病気になった時の一時的預かり
など、1人では手が足りない、仕事などで迎えに行けない時に、
サポートしてくれる有償サービスです。
また、児童福祉施設では、
泊まりでの預かリを行っている、
ショートステイというサービスも有償であります。
子供に障害がある場合、
一般のファミリーサポートでは、断られる可能性があります。
でも用事があって連れて行けない、
ずっと一緒にいるので、たまに息抜きしたい、
など思いは様々です。
そんな時は、障害者用のショートステイが利用できます。
利用者が多い為、入所するのに順番待ちをしなければなりません。
申請 → 会議 → 決定
となるので、多少時間がかかります。
申請してから入れるのは2ヵ月後になるので、
なるべく早めに申請することをお勧めします。
東京では
東京都立北療育医療センター(北区十条台)
東京都立東部療育センター(江東区)
東京都立府中療育センター(府中市)
などがあります。
詳しくはお近くの市区町村でお尋ねください。
障害者用のショートステイは、
病院が併設しているので、とても安心してあずけられます。
預けるのに抵抗がある、
ご近所の手前、預けたら何か言われそう、
なんて思わないでください。
息抜きも大切なお仕事です!
必要としてる我が子の為に、リフレッシュしましょう。
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