2010年12月15日水曜日

警察への届け出

危険な目に合わないよう、1番大切なことは、

警察に届けを出しておくことです。


DVにも色んなタイプがいますが、

キレて何をするかわからない人ほど、一番危険ですので、

回避する為には、まず相談してください。


DV加害者によって、対応は違いますが、

加害者から遠ざける為の禁止命令は、

1 被害者の周り(家や勤務先)をウロついたりしない為の、接近禁止命令

2 加害者が2ヵ月間家から出ていく(接近もダメ)ようにする為の、退去命令

3 電話やメールなど、通信手段を使っての嫌がらせなど


最初に相談しておくと、いざ何かあった時は対応も早いでしょう。


相談することは、決して恥ずかしいことではありません。

自分や子供達の命を守る1つの手段です。


暴力は身体だけではなく、心の深い傷にもなりますし、

子供の成長過程に、大きく関わることにもなります。

守ってあげられるのは、単身なら自分自身であり、

子供がいるなら母親(父親)しかいません。


我慢して命を落としたり、受けなくていい心の傷を負うのは、大変苦しいことです。

少しの勇気で、安心した生活が送れるようになりますから、

是非1度、相談してみてください。

0 コメント:

コメントを投稿