危険な目に合わないよう、1番大切なことは、
警察に届けを出しておくことです。
DVにも色んなタイプがいますが、
キレて何をするかわからない人ほど、一番危険ですので、
回避する為には、まず相談してください。
DV加害者によって、対応は違いますが、
加害者から遠ざける為の禁止命令は、
1 被害者の周り(家や勤務先)をウロついたりしない為の、接近禁止命令
2 加害者が2ヵ月間家から出ていく(接近もダメ)ようにする為の、退去命令
3 電話やメールなど、通信手段を使っての嫌がらせなど
最初に相談しておくと、いざ何かあった時は対応も早いでしょう。
相談することは、決して恥ずかしいことではありません。
自分や子供達の命を守る1つの手段です。
暴力は身体だけではなく、心の深い傷にもなりますし、
子供の成長過程に、大きく関わることにもなります。
守ってあげられるのは、単身なら自分自身であり、
子供がいるなら母親(父親)しかいません。
我慢して命を落としたり、受けなくていい心の傷を負うのは、大変苦しいことです。
少しの勇気で、安心した生活が送れるようになりますから、
是非1度、相談してみてください。
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