緊急とは言え、決断をして家を出るとい言うことは
相当な覚悟をもたなければなりません。
子供を連れていくのであればなおさらです。
しかし、注意しなければならないことも出てきます。
家を出てしまえば、相手方に出た方が悪いと言われてしまうこともあります。
暴力など振るわれて、相手に原因があったとしても、
家を出たのには変わりありません。
離婚をする時に、こちらが不利にならないように
次の物を証拠として揃えておくことをお勧めします。
・医師の診断書
・アザやケガの写真
・暴れた時の部屋の写真
・日記
・暴言を吐いていたり、状況がわかることを録音したもの
※写真や録音については、デジタルよりネガ、テープのものの方が、
証拠としては強いです。
また、子供の親権や、財産分与など何も解決していないのに、
家を出てすぐに、加害者が離婚届けを出してしまうこともあります。
そんな危険がありそうな時は
「離婚届けの不受理申し立て」を出しておくとよいでしょう。
もしどこかで離婚届けをだされたとしても、
6ヶ月間は受理されないので安心です。
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